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令和6年度 魚津市漁場環境保全会 植樹活動
2024-06-28
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令和6年6月21日(金)、魚津市の片貝山ノ守キャンプ場周辺で魚津市漁場保全会の植樹活動が行われ、保全会会員をはじめ、滑川高校海洋科の1年生や賛同企業合わせて約70人が参加しました。
この活動は、漁場に豊富な栄養を注ぐ豊かな森を育もうと、魚津市漁場環境保全会が2010年から毎年実施しています。
今回植樹したのは、トチノキとケヤキの苗木です。
植樹には、海洋科の生徒たちがイワシやサバなどを調理した際に出る廃棄部分を発酵させ、肥料として再利用しています。
この活動は、漁場に豊富な栄養を注ぐ豊かな森を育もうと、魚津市漁場環境保全会が2010年から毎年実施しています。
今回植樹したのは、トチノキとケヤキの苗木です。
植樹には、海洋科の生徒たちがイワシやサバなどを調理した際に出る廃棄部分を発酵させ、肥料として再利用しています。
今年の植樹場所は石が多く土を掘るのに苦労しましたが、お互い声を掛けて助け合う頼もしい姿が見られました。
植樹の次は場所を移動し、下刈作業です。
植樹の次は場所を移動し、下刈作業です。
背丈ほどの草が生い茂るこの場所は、昨年の植樹場所です。先輩たちが植樹した苗木を伐ってしまわないよう注意しながら作業します。
植樹した苗木は、今回のように下刈を行ったり、不要な枝を切る枝打ちを行ったり、手入れをしながら長い時間をかけて森へと育てます。
今回植樹した小さな苗木もやがて豊かな森になり、川を介して海を育み、次の世代へと繋がることを願っています。
今回植樹した小さな苗木もやがて豊かな森になり、川を介して海を育み、次の世代へと繋がることを願っています。



